電3種 合格体験記 合格へのアドバイス

理論

私からのアドバイス

 

  計算問題が中心ですが、"理論"というだけあって
  基礎的なものが多いと思います。

 

  応用問題も比較的単純なものが多いので、
  公式をしっかり覚えればこなせると思います。

 

  私が今年の試験で間違えたのはほとんど文章問題でした。
  計算問題がしっかりできれば必ず合格できます。

 

 

 

北 圭吾様(33歳)

 

  電気電子を専攻、または弱電に精通している方であれば、
  そう難しいとは感じないと思います。

 

  ただそれ以外の方の場合、てこずる可能性は大かも知れません。
  一番の要因は『計算』 だと思います。

 

  理系の場合、『計算』に抵抗がないため比較的スムーズに
  勉強に入ることができると思います。

 

  ただ、その計算についても、電験3種の場合、
  少し勉強時間をかければ誰でも容易に理解できるレベルだと思います。

 

  計算が苦手な方は、数学を復習することで抵抗がなくなると思います。
  この教材には数学のマニュアルも含まれており、私も再確認ということで
  利用させて戴きました。

 

 

 

永山英樹様(47歳)

 

  学習はわからないところは、飛ばして一通り最後まで学習を進め、
  わからないところ(弱点)を把握する。

 

  単純な計算ミスを犯さないように、
  必ず電卓で計算し問題を解く習慣をつける

 

  電卓は、桁数が多くタイプミスしにくい大きい物がお勧め。

 

 

 

村井俊朗様(35歳)

 

  きっかけの公式が出て来るように成ると、
  芋づる式に他の公式が出る様に成ります。

 

  それらを組み合わせる事で簡単に解答が導き出せる様に成ります。
  後半は問題を解くのが面白くて時間を忘れる事も。

 

 

 

山田 勤様(59歳)

 

  必要な公式は覚えて、公式と公式から導入される式は覚えない
  (自動的に算出される)

 

  U-CANで学習していましたが、体系的に理解出来ず、
  1回目の受験では完敗でした。

 

  これではダメダと思い、この教材を購入し過去問題と
  教材を中心に3回練習しました。

 

  1回目すんなり出来た問題も、年のせいか2回目は出来ない事もありました。
  2回目の受験では、確かな手ごたえがありました。

 

 

 

久保尾 登様(28歳)

 

  テキストの公式集は系統的に(静電気、電磁気など)公式が
  分かれているので、私の場合、過去問の遇数年の静電気の
  問題をよく読んで、解答を見て、どの公式が使われているのか
  よく理解した後に自分で解いてみました。

 

  その後他の参考書の静電気の問題を解いてみてました。
  一通りやったら次は電磁気に関しても同じやり方をしました。

 

  つまり、公式集の系統順に沿って、問題を解けるようにしていきました。
  一通り終わったら過去問の奇数年で、腕試しをしました。

 

  後は公式が多いので、出先で暇なときは公式を覚えるようにしてました。

 

 

 

川口 和正様(56歳)

 

  教材を基に公式をノートに転記及び暗記をし、それから過去問題を勉強する。
  理論が他科目の基礎になっているので一番時間を掛けることをお勧めします。

 

 

 

稲嶺 盛克様(22歳)

 

  大半の人が基本は知っているが、しかしだからこそ難解な問題が出やすく、
  緊張する科目だと思います。

 

  とにかく過去問から予想問題集まで全て数をこなしました。
  理解すると解けるは全く違うので、その穴を反復で埋めることが鍵だと思います。

 

 

 

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